みどり市デジタル化推進計画2.0

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ページ番号1002970  更新日 2026年4月1日

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令和4年3月に「みどり市デジタル化推進計画」を策定し、子どもから高齢者までの誰もが恩恵を享受できる未来の行政サービスを目指し、「市民生活の利便性向上」「デジタル技術を活用した地域活性化」「行政運営の効率化・省力化」「デジタル化実現のための基盤・環境整備」の4つの項目を柱にデジタル化を進めてきました。
このたび、第2期に当たる「みどり市デジタル化推進計画2.0」を策定し、引き続き4つの項目を柱にデジタル化を進めていきます。

みどり市デジタル化推進計画

本計画は、自治体におけるデジタル・ガバメント実現のため国が策定した自治体DX推進計画及び群馬県庁DXアクションプランを踏まえて「第2次みどり市総合計画」「まち・ひと・しごと創生総合戦略」における個別計画として、ICT活用の側面から各施策の推進を後押しし、みどり市の目指すべき将来像である「輝くひと 輝くみどり 豊かな生活創造都市」の実現に資する計画として位置づけます。

計画期間

2026年4月から2030年3月までの4年間

計画の柱と取組項目

市民生活の利便性向上

  1. オンライン手続の拡充と市民に優しい窓口
    • 「行かない窓口」の実現
    • 「書かない窓口」の実現
  2. SNSを使った情報発信の強化
    • 市民向けのLINE活用促進
    • SNSを使った魅力発信活動
  3. 中山間地域へ医療・行政サービスを届けるMaaS
    • 行政MaaSの導入
    • 医療MaaSの導入
  4. 高齢者のデジタル化支援
    • スマートフォン講座
    • シニア向けeスポーツ
    • リモートによる見守り

デジタル技術を活用した地域活性化

  1. 電子地域通貨みどモスPayの利用拡大
    • 利用者の拡大
    • 事業者への加盟促進
    • 利用機会の多様化
  2. 地域産業のDX化支援
    • 中小企業のDX化支援
  3. デジタルによる雇用機会の創出
    • 利用者の拡大
  4. 事業者への加盟促進
    • 利用帰化の多様化

行政運営の効率化・省力化

  1. 職員の働き方改革
    • リモート会議の推進
    • テレワークの活用
  2. 窓口業務時間の削減
    • 証明書コンビニ交付手数料の見直し
    • 窓口開庁時間の短縮
  3. 先進技術の導入
    • 生成AIの利用促進
    • 先進技術の研究

デジタル化実現のための基盤・環境整備

  1. セキュリティ対策の徹底
    • 職員の情報セキュリティ研修
    • セキュリティ対策の見直し
  2. デジタル人材の育成・確保
    • 職員のデジタルリテラシー向上
    • ノーコードツール等の導入
  3. オープンデータの活用、EBPMの推進
    • 職員の情報リテラシー向上

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このページに関するお問い合わせ

政策企画部 企画課
〒379-2395 群馬県みどり市笠懸町鹿2952番地
電話:0277-76-0962
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