みどり市デジタル化推進計画2.0
令和4年3月に「みどり市デジタル化推進計画」を策定し、子どもから高齢者までの誰もが恩恵を享受できる未来の行政サービスを目指し、「市民生活の利便性向上」「デジタル技術を活用した地域活性化」「行政運営の効率化・省力化」「デジタル化実現のための基盤・環境整備」の4つの項目を柱にデジタル化を進めてきました。
このたび、第2期に当たる「みどり市デジタル化推進計画2.0」を策定し、引き続き4つの項目を柱にデジタル化を進めていきます。
みどり市デジタル化推進計画
本計画は、自治体におけるデジタル・ガバメント実現のため国が策定した自治体DX推進計画及び群馬県庁DXアクションプランを踏まえて「第2次みどり市総合計画」「まち・ひと・しごと創生総合戦略」における個別計画として、ICT活用の側面から各施策の推進を後押しし、みどり市の目指すべき将来像である「輝くひと 輝くみどり 豊かな生活創造都市」の実現に資する計画として位置づけます。
計画期間
2026年4月から2030年3月までの4年間
計画の柱と取組項目
市民生活の利便性向上
- オンライン手続の拡充と市民に優しい窓口
- 「行かない窓口」の実現
- 「書かない窓口」の実現
- SNSを使った情報発信の強化
- 市民向けのLINE活用促進
- SNSを使った魅力発信活動
- 中山間地域へ医療・行政サービスを届けるMaaS
- 行政MaaSの導入
- 医療MaaSの導入
- 高齢者のデジタル化支援
- スマートフォン講座
- シニア向けeスポーツ
- リモートによる見守り
デジタル技術を活用した地域活性化
- 電子地域通貨みどモスPayの利用拡大
- 利用者の拡大
- 事業者への加盟促進
- 利用機会の多様化
- 地域産業のDX化支援
- 中小企業のDX化支援
- デジタルによる雇用機会の創出
- 利用者の拡大
- 事業者への加盟促進
- 利用帰化の多様化
行政運営の効率化・省力化
- 職員の働き方改革
- リモート会議の推進
- テレワークの活用
- 窓口業務時間の削減
- 証明書コンビニ交付手数料の見直し
- 窓口開庁時間の短縮
- 先進技術の導入
- 生成AIの利用促進
- 先進技術の研究
デジタル化実現のための基盤・環境整備
- セキュリティ対策の徹底
- 職員の情報セキュリティ研修
- セキュリティ対策の見直し
- デジタル人材の育成・確保
- 職員のデジタルリテラシー向上
- ノーコードツール等の導入
- オープンデータの活用、EBPMの推進
- 職員の情報リテラシー向上
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政策企画部 企画課
〒379-2395 群馬県みどり市笠懸町鹿2952番地
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