帯状疱疹ワクチン予防接種費用の一部を助成します

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ページ番号1005366  更新日 2024年6月6日

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任意接種である帯状疱疹ワクチン予防接種について、接種当日に50歳以上となる市民を対象に、接種費用の一部を助成します。
助成を希望する人は、接種を受ける前に健康管理課(大間々保健センター)へ申請が必要となります。
接種後に費用を請求する償還払いの制度はありませんのでご注意ください。

対象者

接種当日に満50歳以上の市民

助成額

1または2のどちらか一方(生涯1回限り)

  1. 生ワクチン(ビケン) 4,000円(1人1回まで)
  2. 不活化ワクチン(シングリックス) 10,000円(1人2回まで)※2回目の接種は1回目の2ヶ月後から6ヶ月以内に接種してください。

接種場所

桐生市医師会協力保険医療機関(左記以外で接種した場合には全額自己負担になります。)

申請期間

令和6年(2024年)4月1日から受付開始

接種の流れ

  1. 申請方法:来所・電話・郵送・Eメール・ぐんま電子申請受付システムのいずれか。
    ※郵送及びEメールについては申請書の提出が必要となります。
    ※申請書は健康管理課窓口にあります。ホームページからもダウンロードできます。
  2. 予診票の交付を受ける。
  3. 協力医療機関に予約をする。
  4. 接種後、医療機関で接種費用と助成額の差額を支払う。

帯状疱疹ワクチンについて

  生ワクチン(ビケン) 不活化ワクチン(シングリックス)
接種回数 1回 2回(2か月の間隔をおいて接種)
接種方法 皮下注射 筋肉内注射
予防効果 50~60% 90%以上
持続時間 5年程度 9年以上
副反応

注射部位の痛み、腫れ、発赤

非常にまれにアナフィラキシー、血小板減少性紫斑病など重篤な副反応が現れることがある。

注射部位の痛み、腫れ、発赤、筋肉痛、全身倦怠感、悪寒、発熱など

非常にまれにアナフィラキシーなど重篤な副反応が現れることがある。

【帯状疱疹とは】

帯状疱疹は、過去にかかった水ぼうそうのウイルスが原因で起こる病気です。水ぼうそうが治った後も、ウイルスは神経の中に長く潜んでいて、加齢や疲労、ストレスなどで免疫力が低下するとウイルスが再び活性化して帯状疱疹を発症します。
一般的な症状としては、体の片側にピリピリとした痛みを感じた後に、水ぶくれを伴うような赤い湿疹が出ることがことが多く、顔や眼、耳などに合併症を起こす場合もあります。また、神経にも炎症を起こし、痛みがあらわれます。神経の損傷がひどい場合には皮膚の症状が治ったあとも、痛みが続くことがあります。

帯状疱疹を予防するためには、免疫力を低下させないことが大切です。
バランスの良い食事や質の良い睡眠、運動等、日頃からの健康管理に努め、ストレスや疲れをためないように心がけてください。

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このページに関するお問い合わせ

保健福祉部健康づくり局 健康管理課
〒376-0101 群馬県みどり市大間々町大間々1497番地1
電話:0277-72-2211
お問い合わせフォームは専用フォームをご利用ください。