麻しんの任意予防接種費用助成
麻しん(はしか)は、手洗いやマスクだけでは予防することができません。予防に最も有効な方法は、麻しん含有ワクチンの接種とされています。
みどり市では、抗体価が低く、以下に該当する人を対象に、2026年8月から麻しんの任意予防接種費用の一部を助成します。
麻しんとは
麻しんウイルスによって引き起こされる急性の全身感染症で、その感染力は非常に強く、免疫を持っていない人が感染すると、ほぼ100%発症し、一度感染すると一生免疫が持続すると言われています。
主な症状
感染すると約10日後に発熱や咳、鼻水、目の充血といった風邪のような症状が現れ2~3日熱が続いた後、39度以上の高熱と発しんが出現します。
(厚生労働省HPから抜粋)
助成対象者
接種当日にみどり市に住民登録がある人のうち、EIA法(IgG)による麻しんの抗体検査が16.0未満で、1〜4のいずれかに該当する人
- 妊娠を希望している女性
- 妊娠を希望している女性の配偶者または同居者(※1)
- 妊婦の配偶者または同居者(※1)
- 0歳児の同居者(※1)(※2)
※1 配偶者には、近々婚姻予定がある人など配偶者に準じる人を含みます。同居者とは、生活空間を同一にする頻度が高い親族等とし、住民票同一住所の人に限ります。
※2 0歳児の同居者が予防接種をする場合、1歳未満のうちに接種をしてください。
ただし、次の人は対象外です。
- 麻しん罹患歴がある人
- 麻しんの予防接種を2回受けている人(麻しん風しん混合ワクチンを含む)
- 妊娠中または妊娠の可能性のある人
- 過去に麻しん風しん混合ワクチンを接種して費用助成を利用したことがある人
- 定期接種の対象者
助成回数
生涯1人1回限り
助成金額
どちらかのワクチンを1人1回まで助成します。
各医療機関が定める予防接種料金から助成金額を差し引いた残額を医療機関へお支払いください。
- 麻しん風しん混合(MR)ワクチン:5,000円
- 麻しん単独ワクチン:3,000円 ※
※麻しん単独ワクチンは現在流通していません。再開時期は未定です。
助成開始日
2026年8月1日
申請受付開始日
2026年7月10日
※接種を受ける前に予診票の発行申請が必要です。
申請方法
次の書類を持参して申請してください。
- 麻しん抗体検査結果
- 本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカード等)
申請先
健康管理課(大間々庁舎 2階)
受付時間
平日8時30分〜17時15分
提供様式
申請書は窓口にあります。
実施場所
桐生市医師会の協力医療機関以外で接種した場合は、助成できません。
助成の受け方
- 麻しんの抗体価が低いことが分かる証明(抗体価検査結果または抗体価検査結果を記した母子健康手帳等)及び本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカード等)を持参し、健康管理課へ予診票交付申請をしてください。
- 助成対象と認められた人に、麻しん予防接種予診票を交付します。
- 実施場所に示された医療機関に事前に予約をしてください。
- 麻しん予防接種予診票、マイナ保険証等を持参し予防接種を受けてください。
- 各医療機関が定める予防接種料金から、助成金額を差し引いた金額をお支払いください。
2026年4月から7月までの間に接種を受けた人
助成開始前(2026年7月まで)に予防接種を受けた人は、以下の要件をどちらも満たす場合に限り、予防接種費用の一部を償還払いします。
対象者
- 本事業の助成対象者に該当する人
- 2026年4月から7月までの間に麻しん予防接種を全額自費で接種した人
申請方法
次の書類を持参して申請してください。
- 麻しん抗体検査の結果
- 麻しん予防接種を受けたことを証明する書類(予診票、母子健康手帳、接種済証等)
- 支払ったことを証明する書類(領収証等)
- 振込先が分かるもの
提供様式
申請書は窓口にあります。
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このページに関するお問い合わせ
保健福祉部健康づくり局 健康管理課
〒376-0192 群馬県みどり市大間々町大間々1511番地
電話:0277-72-2211
お問い合わせフォームは専用フォームをご利用ください。



