建部和史さん・真由子さん

ツイッターでツイート
フェイスブックでシェア
ラインでシェア

ページ番号1009802  更新日 2026年7月22日

印刷大きな文字で印刷

建部和史さん・真由子さん

  • 年代:40代
  • 家族構成:父、母、長男、長女、次女
  • 働き方:父・個人事業主、母・会社員
  • 家:持ち家(みどり市)、賃貸(東京)

子育てを考えたら、みどり市だった。

東京とみどり市を行き来する放送作家の選択

みどり市と東京を行き来する放送作家の選択

放送作家・プロヂューサーとして東京で働く建部和史さん。
結婚後、夫婦が悩んだのは「どこで暮らすか」でした。
東京で働き続けるには都心に住む方が便利。しかし、こどもが生まれたことで夫婦の価値観は大きく変わります。

子育て環境を考えた結果、選んだのはみどり市での暮らしでした。
そして現在は、家族がみどり市で暮らし、夫は東京とみどり市を行き来する二拠点生活を実践しています。

家族にとって無理のない暮らし方を選んだ建部さん夫妻に、そのリアルを伺いました。

子育てを考えたら、みどり市だった

建部さん1

-現在の二拠点生活に至るまでの経緯を教えてください。

和史さん
結婚後、東京に住むか群馬に住むか悩んだ期間がありました。
仕事の都合上、テレビなどのメディア系の仕事は東京一択だったんですね。
どちらにするか悩んでいるうちに、「妻の妊娠」があり、子育て環境を考えると群馬に拠点を置くことに。
また、子育て環境を考え、様々な物件を見たときにみどり市が候補地となりました。

-その期間のお仕事は?

和史さん
その間は東京に通う生活でした。
仕事の都合で東京にホテルを取ることもありましたが、基本は朝出て、終電で帰るような生活でしたね。

真由子さん
私は群馬で仕事をしながら、子育て中心の生活でしたが、夫の健康面が心配でした。
まだ30代だったので若さで乗り切った感じです。

和史さん
コロナになった時に社会に変化があり、それまでは20分の会議に出席するために東京に行くこともあったのですが、リモートが可能になり体力的に少し楽になりました。
ただ、その頃プロデューサー業もするようになって、仕事によっては数日間缶詰になるようなこともあり東京にも拠点があれば、と思うようになりました。

-二拠点生活はじめたのは?

和史さん
現在のような平日は東京、週末はみどり市、という生活に固まったのは、2024年からです。
家族はずっとみどり市です。

建部さん3

-生活に変化はありましたか

真由子さん
夫は二拠点になったことで(仕事は東京、プライベートはみどり市)、生活にメリハリができたことが良かったです。
それまでは今日は帰ってくるのか、宿泊のホテルはとれたのかなど、心配することもあり、みどり市に戻ったときにも携帯に仕事の電話が来たりと、(仕事とプライベートの)境目があいまいでした。

和史さん
拠点ができたことで、往復の交通費やホテル代などが減りましたね。
また、週末にみどり市に戻るようになり、地域との関わりも増えました。
現在はFM桐生でラジオ番組を担当しています。
2024年にみどり市のリノベーションスクールに参加し、多くの仲間を出会うことができました。
仕事以外のつながりができたことは、自分にとって大きな財産ですね。

-週末はどのように過ごしてますか?

和史さん
なるべく会える人に会うようにしています。もちろん家族との時間が一番大切ですが。

真由子さん
私は平日働きながら家事をしていて、週末は少し休みたいのですが、夫は平日一人暮らしなので外食が多く、週末は家でゆっくり過ごしたいみたいです。週末外食に行くかどうかでもめることがありますね(笑)

お気に入りの場所は、温泉施設「YS湯〜トピアみどモスパ」や「岩宿博物館」

建部さん4

-みどり市でお気に入りの場所はありますか?

和史さん
新しくできた「YS湯~トピア みどモスパ」に行ってきました。低価格で施設もきれいで良かったです。
お気に入りの場所は岩宿博物館や鹿の川沼周辺ですね。
娘や愛犬と散歩をすることが多いのですが、季節ごとに景色が変わり、とても気持ちが良いです。
鹿田山フットパスもよく歩きます。
あと、大間々のHAJIMARUにも行きます。行くと誰かしら知り合いに会えるのが良いですね。

転職せずに生活することも可能

-移住を検討されている方へメッセージをお願いします。

和史さん
最初から完全移住するとなると移住はハードルが高いので、お試し移住的に二拠点生活から始める、ということも良いと思います。
住んでみると、様々な出会いがあるし、コミュニティに触れてみることで初めて分かることもあります。
リモートを併用して可能な仕事なら、転職せずにみどり市で生活することも可能だと思います。

真由子さん
みどり市に決めたのは子育て環境を家族で考えてのことです。
子育て支援や物件の安さは決定を後押ししました。

自分たちのライフスタイルに合わせた暮らし方

建部さん家族にとって、最適な暮らしを選んだ結果、家族はみどり市で暮らし、夫は仕事に合わせて東京とみどり市を行き来する生活を続けています。
「移住するか、しないか」だけではなく、「どのように暮らすか」
建部さん一家の選択は、家族にとって大切なものを考えた結果たどり着いた暮らし方でした。
子育て環境の良さ住まいの選択肢、そして東京へのアクセス
みどり市には、自分たちのライフスタイルに合わせた暮らし方を選べる環境があります。
完全移住だけでなく、二拠点生活という選択肢を含めて、みどり市での暮らしを考えてみてはいかがでしょうか。
 

より良いウェブサイトにするために、ページのご感想をお聞かせください。

このページに問題点はありましたか?(複数回答可)

このページに関するお問い合わせ

政策企画部 地域創生課
〒379-2395 群馬県みどり市笠懸町鹿2952番地
電話:0277-46-9067
お問い合わせフォームは専用フォームをご利用ください。